カーペットクリーニング

カーペットクリーニングについて

様々な種類があるカーペットですが、繊維素材や織り方によって洗浄方法もそれぞれ異なります。洗浄回数の少ないカーペットは、汚れが蓄積されてしまい、美観が損なわれるのはもちろんのこと、ホコリやダニなどの汚れがたまり、衛生面でも問題です。

大掛かりな水洗いができない場所や、乾燥時間を充分にとることができない場所は、スチーム洗浄などにより、効果的なカーぺットクリーニングを行います。

定期的な清掃を行って、カーペットを清潔に永く維持することをおすすめします。

カーペットクリーニング

こんな時はおまかせください

当社は、カーペットの専門知識・技術を認定する世界で最も権威ある団体 IICRC資格認定 を取得しています。

IICRC認証

タイルカーペット洗浄機『パイルリセッター』を使用したタイルカーペット清掃例

タイルカーペット洗浄機
タイルカーペット洗浄機

タイルカーペットを丸洗い洗浄する新技術『パイルリセッター』は、従来の洗浄方法と比べ、格段に美しい仕上がりです!

古くなったタイルカーペットを廃棄せず、再生(洗浄)することによるコスト削減効果、さらには環境にも配慮しています!

「タイルカーペットを丸洗いできる洗浄機『パイルリセッター』を北陸4県で初導入!」という記事が『建設工業新聞』に掲載されました!

店舗やオフィスのタイルカーペットを綺麗に蘇らせることで、「おもてなし力UP!」+「清潔力UP!」=「集客力UP!」ぜひ一度、お試しください!

1枚300円~/汚れた箇所×枚数分でも受け取りに伺いますので、お気軽にお申し付けください。

※ただ今、『体験デモンストレーション』を承っております。

どうぞお気軽にお問い合わせください!

タイルカーペット清掃の様子

気になるカーペットのシミ

タイルカーペット清掃

丸洗い洗浄機に投入!!
ブラシ洗浄⇒すすぎ⇒吸水

タイルカーペット清掃

見事な仕上がりになりました!

タイルカーペット清掃

洗浄後タイルカーペットを比較のため中央に置いてみました。

【Before & After】施工前と施工後の劇的な変化
一般的なカーペット清掃例・Q&A

一般的なカーペット清掃例

一般的なカーペット清掃例
  • パイルブラシ(除塵)
  • バキューム(吸塵)
  • シャンプー作業
  • プレコン(シミ取り)
  • スポット除去
  • カーペット洗浄
  • 汚水回収

一般的なカ-ペット洗浄の流れ

❶掃除機でゴミやホコリを吸引します。

オフィスでは輪ゴム、クリップなどの他にホッチキスの針がよく落ちています。

ホッチキスの針は掃除機だけでは除去しにくく、手で抜いたりこのようにペンチを使用したりして取り除きます。

カ-ペット洗浄の流れ

これだけのホッチキスの針が取れることも珍しくありません。

カ-ペット洗浄の流れ

❷噴霧器を使ってカ-ペット用の洗剤を噴霧します。

カ-ペット洗浄の流れ

特にシミが目立つ所にはシミ抜き剤を噴霧して・・・。

ハンドブラシを使ってブラッシングします。

ハンドポリッシャーを使うこともあります。

カ-ペット洗浄の流れ

❸バルチャーを使ってカーペットの中に入り込んだ汚れをかき出します。

カ-ペット洗浄の流れ

バルチャーのヘッド部分です。3つのブラシが回転しながら汚れをかき出します。

❹かき出した汚れを回収します。エクストラクターと言う機械です。持っているノズルの先端から水を噴射し、同時に汚れを汚水として吸引します。

広い場所などではノズル(ウォンド)を装着せずに、本体でリンス&バキュームすることもあります。

回収した汚水です。大抵の場合真っ黒です。

カ-ペット洗浄の流れ

❺送風機を使って乾燥させて完了です。

カーペット清掃に関するよくあるご質問
カーペットの定期清掃はどれくらいの周期で行うものですか?

年に1~2回の定期清掃が標準です。
お客様ごとにご状況が違いますので、詳しくはご相談ください。

カーペットの定期清掃は必要でしょうか?

カーペットを定期に清掃すると長持ちしますので、経済的でとてもエコロジーです。
また、カーペットを高温洗浄することで、菌やバクテリアを殺菌するため、衛生的で清潔になります。
定期的に清掃し、掃除機では取れない汚れや目に見えない汚れを落とすことで、カーペットがキレイになり臭いもなくなります。

コーヒーやワインのシミは落ちますか?

コーヒーやワインなどのしつこいシミも、専用洗剤でしっかり落とします。
カーペットの汚れは、できるだけ早く処理する程落ちる可能性は高くなります。
コーヒーなどをこぼした時期にもよりますが、長期間放っておくと洗浄しても修復は不可能です。

ペットのニオイは取れますか?

カーペットに染み込んでいるペットのニオイは、クリーニングによってある程度取り除くことはできます。
しかし、カーペットの裏地まで染み込んでいるペットの尿のニオイは、完全に除去することはとても難しい作業です。

段通カーペットやシルク製はクリーニングできますか?

段通カーペットは、色落ちするものがございます。
実物を拝見し、必要でしたら一度テストをさせていただき、お返事させていただいております。
シルク製カーペットは水が使用できないため、申し訳ございませんがお断りしております。